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2022.01.16


あなたは呼吸を忘れていませんか?

そんな事ないよ、と思われたでしょうが、自信を持って断言出来るならこのブログを読む必要はありません。

ただ、呼吸は無意識の内に止まっている事があるのです。

日々のストレスや、仕事や作業に集中している時息苦しくなった事はありませんか?

知らず知らずの内に呼吸が浅くなっているんです。

そうする事が蓄積してしまう事で疲れやすい身体になってしまいます。

1日に1回ゆっくり呼吸をしましょう。

時間を決めても良いですし、リラックス出来る時に、もしくは集中する時にこそ深呼吸をする。
と状況を作り出す事が大切ですね。

呼吸は4秒吸ったら、8秒吐く、という様に1:2のリズムが良いです。

吐く事を意識する事で副交感神経が優位に働き、リラックスし易くなります。
また、鼻から吸って、口から吐く腹式呼吸だとより落ち着ける事が出来ます。

口から吸う胸式呼吸だと肩や背中の力を抜きにくく、比較的呼吸は浅くなり体内の酸素不足を招き疲れの原因になります。

呼吸は生きる為に必要不可欠です。

脳からの指令で無意識に行われていますが、人間の意識でコントロール出来るのです。

しかもコントロールすればする程、身体の調子は良くなります。

当たり前の様に出来ていると思っていたはずの呼吸をもう一度見直してみてください。

呼吸をコントロールする事で自律神経も整い易くなります。

また逆に、身体の歪みを整えて背骨や胸郭を整体で整えて呼吸し易くするという方法もあります。

呼吸をマスターして全集中の呼吸・常中が出来る様になりましょう(笑)
time.png 2022.01.16 23:57 | folder.png 業務連絡
2022.01.14


質問です。

「あなたは毎日、正しく立ったり、歩いたり出来ていますか?」
「そうですね。」と、普通に答えそうですが、本当にそうでしょうか?

実は、日々の身体の使い方が身体を歪ませたり、なおしたりを毎日繰り返しています。

その結果が調子が良かったり、悪かったりと体調に繋がっている事があります。

何気無く普段している事が日々積み重ねて「元気な身体」と「元気ではない身体」に繋がっていく可能性があります。

身体を正しく使えると、本来の力を発揮出来て、疲れにくかったり、回復しやすかったり、不調が少なくなる事に繋がっていきます。

もちろん、それだけではなく食事・運動・睡眠も大切ですよ。

逆にそこをどれだけ正しく変えていっても日々の使い方で身体に負担をかけ続けるとその恩恵が受けられにくくなります。

毎日仕事がいそがしくて、そんな事意識出来ない、そんな事はしても意味が無い、と思わずに調子が良く無いからこそ、自分自身で出来る事を意識して変えていきませんか?

「何となく毎日疲れている」から、「元気に楽しく動ける」と日々をワクワク出来る様にしていきましょう。

正しく身体を使う事で歪みを減らして腰痛や肩こり、日々の身体の不調から解放されましょう。
time.png 2022.01.14 00:03 | folder.png 業務連絡
2022.01.06
膝が痛い、痛くは無いけど、何となく違和感がある。

昔より違和感が増えている。

そんなあなたはチェックしなくて大丈夫ですか?


①運動不足
②股関節が硬く左右差がある
③背中が丸く猫背
④ O、X脚である
⑤背骨がゆがんでいる
⑥足のアーチが少ない
⑦ 足首が硬い

①運動不足はまずは簡単な事から始めましょう。
ウォーキングは全身運動なのでオススメですが痛みがあるならストレッチや屋内での簡単な運動でも先ずはハードルが高いと思うので、

②股関節は大きな筋肉で強く、本来なら動く範囲も大きいです。
そこが歪んでいると膝への負担を招きやすくなります。

③姿勢が悪いと身体全体のバランスも悪くなり膝への負担が大きくなります。


④膝が変形していると、助長する可能性もあるので、気付いた時点で対策を。
靴のインソールや場所にあった筋力の鍛え方。


⑤全体の筋肉にも影響するし勿論身体の使い方にも関わってきます。


⑥アーチが少ないと、衝撃を和らげられずに膝にダイレクトに負担がいく事があります。


⑦足首が硬いと⑥同様に衝撃を上手く和らげる事が難しく膝への負担が強まります。


膝が痛いあなたは、痛みの部位だけではなく全身を意識してストレッチや運動を行いましょう。


1番は姿勢改善。
痛くなる前からケアを。

しんそう徳島吉野川https://hiroo-seitai.com
time.png 2022.01.06 00:15 | folder.png 業務連絡
2021.12.30
知っていますか?

「腰痛について」日本の国民病で2800万人いて、4人に1人は悩んでいます。

大きな原因の1つが姿勢の悪さです。

座っている時は姿勢が崩れやすく、長時間座る事で腰への負荷が大きくなります。

実は立っている時よりも座っている時の方が1.4倍も腰に負担がかかるデータもあり注意が必要です。

デスクワークの方はお気を付けください。

1時間に1回は立ちったり伸びをしたりしてこまめに姿勢を変えましょう。

トイレに行ったり、お茶を飲んだりする。

長時間の座る時間が腰への負担もあるけど、動かない事が更に悪影響になります。

座りっ放しが死亡率を高める事にも繋がっています。

同一姿勢を避けましょう。

チョコチョコ動いている方が身体の血流もアップして停滞しにくくなりますよ。

あなたは大丈夫ですか?
time.png 2021.12.30 23:56 | folder.png 業務連絡
2021.12.28
知人から相談がありました。

保険適用、非適用のミックスで多くて1週間に2回、半年以上通院。

30〜40回は受けている、と術者は改善していると話すが実感は無いそうです。

痛みは見えないがVASという痛みに対するスケールがあります。

自分の痛みを0〜100で評価出来ます。毎日記録していきます。

その数値と共に腰痛なら〇〇な動作が、どう変わったか確かめます。

出来る、出来ない、術者を信頼する事と任せっきりで通うだけでは勿体無いです。

あくまで患者さんと術者の共同作業。術者視点でもどう変化していったかを経過を詳しく教えてもらう事が現状把握としてもありがたいです。

直ぐに別の整骨院に変えて、という話では無くてしっかりとコミュニケーションをとってください。

でも、きちんと対応してくれなければ、身の振り方を考えるべきだと僕は思います。
time.png 2021.12.28 00:19 | folder.png 業務連絡
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